シコクカッコソウ植栽
今日は、5,6年生が窪野の山林に「シコクカッコソウ」の植栽に行きました。「シコクカッコソウ」は、愛媛県のレッドデータブックにも載っていて絶滅が危惧されている植物です。地域の方と一緒に、大切に一つ一つ苗を植えていきました。
近くには、「シコクカッコソウ」と共に、絶滅が危惧されている「クマガイソウ」という植物もありました。子どもたちは、様々な植物に触れながら、窪野の山の自然の素晴らしさを実感していました。
山の上で気分がよくなった子どもたちは、みんなが大切にしている「校歌」を声高らかに歌いました!歌詞の中にある「やっほー」が山々に響いて、とても楽しく歌いました。これからも、坂本地区の大切な自然を守っていって欲しいと思います。