3・4年生 朝の読み語り
今朝は3・4年生で読み語りがありました。
レオ=レオ二の絵本『せかいいち おおきなうち』と『ひとあし ひとあし』という2冊の絵本を読んでくださいました。
1冊目の『せかいいち おおきなうち』のお話は、大きなお家が欲しい小さなカタツムリに、お父さんカタツムリが世界一大きな家のせいで動けなくなったカタツムリの話を聞かせます。誰でも見栄を張りたくなることはあるかもしれませんが、それで身を滅ぼしては元も子もないということが伝わるお話です。
2冊目の『ひとあし ひとあし』のお話には、尺取虫が登場します。ボランティアの方が、「尺取虫を見たことがあるかな?」と尋ねられました。子どもたちは?の顔。すると、「こんな風に動くよ。」と体で動きを教えてくださいました。
お話の最後に登場した鳥のナイチンゲールが尺取虫に、「歌をはかって」と無理難題を投げかけます。最後はどうなったのでしょうか。3・4年生は、「尺取虫は逃げたんじゃないかな。」と想像しました。「続きがあるのかな。」「どうなったのか気になる!」と感想を話していました。