なわとび大会
2026年1月14日 14時33分今日は、縦割り班対抗なわとび大会です。体育の時間はもちろんのこと、業間や冬休みにも練習を積み重ねてきました。その練習の成果を発揮しようと、みんなが心待ちにしていました。代表児童の決意の言葉に、坂っ子のやる気がより一層高まります。
さあ、なわとび大会のスタートです。最初は、個人種目からです。スタートの笛の合図で、一斉に跳び始めます。
時間いっぱい跳ぶことができて大喜びする児童も、縄に引っかかって涙する児童もいました。でも、どの児童も、自分の持てる力の全てを出し切ろうと、全力で種目に取り組みました。
個人種目の後は、縦割り班での長なわとびです。自分たちの班の新記録を目指して、気持ちを一つにして頑張りました。
最後に、1~4年生、5年生、6年生に分かれて、長なわとびをしました。1年生も、2~4年生のお兄さん、お姉さんの跳ぶリズムに乗って、一生懸命頑張りました。5、6年生は、スピード感あふれる速さで縄を回し、どんどん跳んでいきます。1~4年生は、いつかは自分たちも…という思いを持ちながら、力いっぱい応援をしていました。最高学年である6年生は、3チームの中で一番多く跳びました。さすが6年生!と、みんなが尊敬のまなざしで見つめていました。
代表児童の終わりの言葉では、とても楽しかったという感想が述べられました。その言葉のとおり、どの児童も、大会後はすがすがしい顔をしていました。校長先生からも児童の頑張りをほめていただき、めあてに向かって努力するすばらしさを実感したことと思います。
たくさんの声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、坂っ子みんなで頑張っていきたいと思います。