春を感じた読み語り(3,4年生)
2026年2月17日 10時53分3,4年生の読み語りがありました。今日は五味太郎さんの「仔牛の春」という絵本です。この本は、英語にも翻訳されていて、今日は英語版「Sprig is here」も用意してくださいました。この絵本は、仔牛を舞台に春から始まって季節の移り変わりを感性豊かに、色鮮やかに描かれています。そして、最後にまた春がきて、角が生えてちょっぴり成長した仔牛がとっても可愛いく描かれています。
また、今日は、松山にまつわる「桜」の昔話として、小泉八雲の怪談の中におさめられている、「十六桜」と「乳母桜」のお話も教えていただき、桜の木の写真も見せていただきました。これらはどちらも人々の深い愛情や犠牲が桜の木に宿るお話です。まだまだ、寒い日が続きますが、本や昔話の中で春を感じるのも素敵ですね。