俳句の出前教室を行いました!
2026年1月26日 15時11分俳句となかよしになるために、講師の先生をお招きして俳句教室を行いました。複数学年で行う俳句教室に、どきどきわくわくする気持ちが高まります。
最初に、俳句とはどのようなものか教えてくださいました。俳句はひらがなで書くと「はいく」です。そのひらがなを使って、「は」は『発見』、「い」は『いつ』、「く」は『句のリズム』と俳句について説明してくださいました。季節を表す言葉を使って、はっとした感動を五七五のリズムで表現するのが俳句であるということに、坂っ子は深く頷いていました。
次は吟行です。冬の学校には、何があるでしょうか。はだか木、山茶花、冬日など、様々な冬ならではのものを発見していきます。北風を感じながら、かげふみやおしくらまんじゅう、大縄跳びなど、冬ならではの遊びを行いました。
教室に戻って、いよいよ俳句づくりです。運動場で遊んだ時のこと、運動場で見た木々や山の様子など、一番心に残ったことを思い浮かべて俳句をつくっていきました。何かしっくりこないなあというときには、講師の先生のアドバイスをいただき、全員が俳句を完成させました。
最後に、ミニ句会を行いました。友達のつくった俳句から、自分の好きな句を選び、好きな理由を発表しました。それぞれの俳句に味わいがあり、どの句もきらりと光っていました。
俳句教室を行う前は、俳句づくりは苦手だと言っていた坂っ子もいましたが、出前教室を体験した後は、とてもすっきりした顔をしていました。今回、教えていただいたことを大切に、俳句とより一層なかよくなっていきたいと思います。