1月26日(月) 避難訓練
2026年1月27日 11時27分昨日、地震が起きて火災が発生した場面を想定した避難訓練を実施しました。
子どもたちは「おさない」「はしらない」「しゃべらない」を徹底して行動できており、避難を素早く終えることができていました。また、逃げ遅れた友達がいるという場面も想定して子どもも、教職員も行動しました。逃げ遅れた友達がいても、慌てて戻ることなく、落ち着いた行動を取ることができていたので、毎回の避難訓練を真剣に取り組むことができているなと感じました。
避難完了後、南消防署の方々から地震や火災が起こったときの動き方や消火器の使い方についてお話をしていただきました。
なかでも、消火器を使う時の合言葉「ぴのきお(ぴ:ピンを抜く、の:ノズルを持つ、き:気合を入れる、お:押す)」は子どもたちにとても分かりやすく、印象に残るものでした。
今回の訓練を生かして、いざという時、自分の命を自分で守ることができるように行動してほしいと思います。