1月29日、朝の時間に1,2年生の坂っ子集会が行われました。国語科の音読や算数科の計算、音楽科の歌や鍵盤ハーモニカなど、1年間でできるようになったことを、たくさん発表してくれました。そして、最後には、長縄も披露してくれました。全校のみんなの応援が届いたのか、新記録達成です!みんなとっても嬉しい気持ちになりました!


5時間目は、1,2年生がつくった「あそびひろば」に、来年度入学するお友達が遊びに来てくれました。遊びのルールを説明したり、優しく声を掛けたりして、お兄さんお姉さんぶりを発揮しまくりです!最後には、すっかり仲良くなって、4月からまた一緒に遊ぶのがとっても楽しみになりました!

今朝の坂本小は、雪が舞っています。
冬らしいピンと張りつめた空気がとても澄んでいます。


花壇の葉ボタンにも雪がうっすらと積もり、宝石のようにきらきらと輝いています。冬ならでは…のこの景色は、本当に美しいものです。

そんな中、坂っ子たちが登校してきました。冬の寒さにも負けず、しっかりとした足取りで歩いています。

坂っ子の明るい声が響く一日が始まります。今日も元気に頑張ります!
1月25日土曜日に松山市のタウンミーティングが行われました。
坂本小学校からも代表2名が参加し、
市長さんに向けて立派な態度で提案を行いました。


市長さんから、
「遍路道で松山の入り口となる坂本地区は松山の顔となり、とても大切である。是非お遍路さんに声を掛けてあげてほしい。」
という言葉をいただきました。
代表児童は、一つ一つの質問に丁寧に答えてくださる市長さんの姿から、松山市をよくするために頑張っている大人がいるんだ、という感想を持ちました。
どの地域にも宝がある。それを誇りに思って、受け継いでいく。
それが自分たちにできることだと学びました。

冷たい空気を感じながら、今日も坂っ子たちは、業間マラソン!




一人一人が目標をもってしっかりと走り、体づくりに努めています。
「運動」とともに、子どもたちの体づくりに大切なものは「食」。
本日1月24日(金)~1月30日(木)までは、「全国学校給食週間」です。食生活を取り巻く環境が変化する中、学校給食は子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。
1月30日(木)は、体育館にて給食感謝集会を予定しています。参観可能ですので、ぜひご覧ください。
本来なら一番寒い時期を迎える1月の半ばですが、このところ春のような日差しが降り注ぎ、子どもたちの足も自然に運動場へ。昼休みには、鬼ごっこをしたり、なわ跳びをしたりする姿が見られました。こんな元気な坂本っ子を見て、寒波もひと休みといったところでしょうか。

令和7年度学校図書館運営支援員を募集します。
応募受付期間は令和7年1月23日(木)から2月6日(木)までです。
応募方法などの詳細については、坂本小学校までご連絡をお願いします。
1・2年生は来週行われる新入児体験入学で、新入児と交流会を行います。今、その準備に取り組んでいます。今日は動くおもちゃを使ったゲーム大会についてグループで話し合ったり、準備をしたりしていました。おもちゃを実際に動かしながら、「坂道があるとおもしろいぞ。」、「ここまで来たら何点入るようにしようかな?」など、コースや遊びのルールを考えていました。

新入児が「楽しい!」と言ってくれるようなゲーム大会にしようと気合十分な1・2年生です。
5年生は、理科で「もののとけ方」の学習をしています。日常生活の中で、塩や砂糖が水にとけるのは知っているけれど、とける様子やとける量など実際に実験してみると、驚くことばかりです。


「水の量が同じでも食塩とミョウバンのとける量が違うよ。」「食塩は、水温を上げてもとける量はあまり変わらないよ。」「ミョウバンは、水温を上げたら、いっぱいとけたよ!」など、発見したことを嬉しそうに口々に話していました。様々な実験を通して、坂っ子のサイエンスへの好奇心が高まっていってほしいなと思います。
1月20日月曜日、今日は3学期最初の委員会活動です。
自分たちでこれまでの反省をし、その反省を生かした3学期の取組について話合いを進めたり、


1月末に実施する全校集会の練習をしたりと

5,6年生が自主性を持って頑張っています。
今日は、消防署の方をお招きして、避難訓練を行いました。
地震が発生した後、火災が起こったという想定で、自分がどのような行動をとればよいのか考えながら、避難をしました。
避難した後は、消火訓練を実施しました。消火器を扱うときの合言葉は「ピノキオ」だそうです。「ピノキオ」とは、何のことだと思いますか。
①「ピ」はピンを抜く、②「ノ」はノズルを持つ、③「キ」は気合を入れる、④「オ」はレバーを押す、ということだそうです。


坂っ子も、合言葉を胸に練習を行いました。また、教職員も、いざというときに慌てず消火することができるように練習をしました。見守る坂っ子から、大きな声援が送られました。




地震や火災はないに越したことはありません。でも、いざというときには、適切な判断と対応をして、安全に避難をしなければなりません。命を守ることができるよう、これからも訓練を行っていきたいと思います。