26日(木)は1・2年生の読み語りがありました。
『はるかぜのたいこ』と『えんぴつびな』のお話を聞かせてくださいました。
『はるかぜのたいこ』は、寒がりうさぎさんがくまのもってきた“大だいこ”をドーンとたたくと、ふしぎふしぎ。あたりは一面、春の野原になるお話です。あたたかな春のイメージがふくらみ、心もぽかぽかになりました。
『えんぴつびな』は悲しい戦争のお話です。ボランティアの方も、「このお話の戦争は昔のことだけど、今でも世界では戦争をしているところがあるんですよ。」と教えてくださいました。子どもたちもしっかりお話に耳を傾けた時間になりました。

27日の昼休みには通学班長交代式を行いました。今年度1年間、みんなを安全に登下校させてくれた班長、副班長さん。立派に役目を務め、来年度の班長さんに班長旗を渡しました。新しい班長、副班長さんは、意気込みを発表し、やる気一杯です。保護者の方々、地域の方々、これからも見守りをよろしくお願いいたします。

今日は、大工さんに来ていただき木工教室を行いました。子どもたちは、大工さんの道具にも興味津々です。材料を用意していただき、一人一人が引き出し付きの本棚を作りました。最初は、少し緊張していた子どもたちも、大工さんに教えていただくとすっかり釘打ちにも慣れて、楽しく作品作りに取り組むことができました。もうすぐ卒業する6年生も大工さんと交流することで、将来の夢や働くということに少し思いを馳せることができました。



3連休が明けて元気に登校してきた6年生は、今日ソーラーカー作りに取り組みました。
天気にも恵まれて、授業中はすごく快晴で実験日和でした。
日光がよく当たるように、太陽光パネルの向きに気を付けたり、上手くいかないときは友達と話し合いながら車が進むように工夫を凝らしていました。

卒業式まで残り20日を切りました。
友達と笑い合える時間も大切にしつつ、卒業に向けて準備を進めていきましょう。
今日の給食は、パン、牛乳、ポークビーンズ、ひじきサラダ、いちごでした。

旬のいちごは、甘くてとてもおいしい!子どもたちも笑顔いっぱい!




県内ではインフルエンザの警報レベルが続いていますが、坂本小は今日も欠席0人!
昼休みには、元気いっぱい太陽の光を浴びながら遊んでいます。




ALTのリチャード先生もドッジボールを一緒にしてくださいました。
3学期の登校日は後21日(6年生は20日)。3連休も体調に気を付けて過ごし、残りの3学期を元気に登校してほしいと思います。
先週の朝の時間に、図書委員の6年生が1・2年生に本の読み語りをしてくれました。
『ちか100かいだてのいえ』という大型絵本を読んでくれました。

1・2年生の子どもたちは、「地下に住んでいるのは、だれかな?」、「何をしているんだろう?」と、食い入るように絵本をのぞき込んでいました。

6年生が1・2年生に合わせてゆっくり、そして、聞き取りやすい声で読んでくれたり、お話を読みながら、1・2年生と一緒に「1階、2階、3階・・・」と数えてくれたりして、ほんわかした優しい時間が流れました。

もうすぐ卒業する6年生と、また一つすてきな思い出ができました。
5年生は、社会科「情報を生かす産業」で学習した放送局に見学に行き、様々な体験をさせていただきました。
タクシーと電車を乗り継いで、NHKへ。
天気予報、ニュースキャスターに挑戦したり、

クロマキーと呼ばれる背景の合成技術の体験をしたりしました。
下の写真のスタジオで撮影すると

このように映ります。

すごい!
その後県庁も見学しました。

普段はできない貴重な体験ができ、充実した時間を過ごしました。
3,4年生の読み語りがありました。今日は五味太郎さんの「仔牛の春」という絵本です。この本は、英語にも翻訳されていて、今日は英語版「Sprig is here」も用意してくださいました。この絵本は、仔牛を舞台に春から始まって季節の移り変わりを感性豊かに、色鮮やかに描かれています。そして、最後にまた春がきて、角が生えてちょっぴり成長した仔牛がとっても可愛いく描かれています。
また、今日は、松山にまつわる「桜」の昔話として、小泉八雲の怪談の中におさめられている、「十六桜」と「乳母桜」のお話も教えていただき、桜の木の写真も見せていただきました。これらはどちらも人々の深い愛情や犠牲が桜の木に宿るお話です。まだまだ、寒い日が続きますが、本や昔話の中で春を感じるのも素敵ですね。

今日6年生は5,6時間目に夢わくwork(わくわく)フェスタにオンラインで参加しました。
この企画は、中学校で行われている職場体験について、今年度体験した中学生からお話をしてもらったり、企業の方々がご自身の職業について紹介をしてくださる会となっていました。
会の始めに「‟働く”ってみんなにとってどういうこと?」という問いに対し、6年生の坂っ子は「生きていくために必要なこと」「お金を稼いで自立できるようになること」といった答えを書いていました。

この会には多くの団体や会社が参加してくださっていて、プロバスケットボール選手の裏方のお仕事や、保育所や介護施設を運営する福祉会のお仕事、日本の物流を陰で支えている眞鍋造機さんのお仕事などを動画で見ることができました。
なかでも、スーパーの袋やゴミ袋を作っている会社の環境にやさしい袋の話では、バイオマスにしているため耐久度にはまだ懸念があるという話をされていました。しかし、その会社の実際のレジ袋の強度を確認してみると、とても硬く、6年生のみんなから「こんなに硬いのにまだ頑張ってるのはすごい。」「思いが込められているな。」などの感想が聞かれました。

この会を通して、子どもたちは‟働く”ということについて「社会貢献をすることであり、みんなの役にたつこと。」「やりがいを感じて誇りをもって取り組むこと。」「1つの仕事は身のまわりだけでなく、世界に広くつながっているものである。」などといった感想をもち、仕事について考えを深めることができました。
坂本小学校のリーダー6年生!卒業までの登校日は残り27日となりました。




たくさん学び、遊び…。たくさん給食も食べました。

今日の給食は、「うめごはん、牛乳、みそにこみうどん、とりのからあげ、ごまあえ」でした。




小学校生活も残り少なくなりましたが、楽しい思い出を一緒につくっていきたいと思います。
坂小では、様々な形で授業をしています。
まず、複数学年が同じ教室で、異なる内容の学習をする授業です。低学年は、担任の先生や学習アシスタントの先生と一緒に、国語の学習をしていました。1年生は担任の先生と学習課題を確認した後、一緒に学習を行っていました。一方、2年生は授業の流れが書かれたホワイトボードを確認して、音読から学習を始めました。1・2年生も、すっかり複式学級での学習の仕方に慣れ、学習を進めていました。




中学年は、同学年の児童のみで書写の学習をしています。漢字の書き順を確認した後、なぞり書きをしていました。先生に筆使いを教えてもらったり、友達と作品を見合ったりしながら、練習に励んでいます。どんな作品が仕上がるのか、とても楽しみです。


高学年の体育は、5・6年生が合同で学習をしています。次の写真は、スパイダーウォークという、体ほぐしの運動を行っているところです。スパイダーウォークには複数のコースがあり、それぞれのコースを進んでいくと友達に出会います。出会ったらじゃんけんをして、勝ったら先に進むことができるのです。楽しみながらウォーミングアップをしていました。坂小は、学年に関係なく、みんなの仲がよい学校です。その坂小らしさを感じる学習風景でした。




坂小では、教科や学習内容に応じて、様々な工夫をしながら学習を進めています。坂っ子の力がぐんぐん伸びるように、これからも真摯に学習に向き合っていきたいと思います。