先週の朝の時間に、図書委員の6年生が1・2年生に本の読み語りをしてくれました。
『ちか100かいだてのいえ』という大型絵本を読んでくれました。

1・2年生の子どもたちは、「地下に住んでいるのは、だれかな?」、「何をしているんだろう?」と、食い入るように絵本をのぞき込んでいました。

6年生が1・2年生に合わせてゆっくり、そして、聞き取りやすい声で読んでくれたり、お話を読みながら、1・2年生と一緒に「1階、2階、3階・・・」と数えてくれたりして、ほんわかした優しい時間が流れました。

もうすぐ卒業する6年生と、また一つすてきな思い出ができました。
5年生は、社会科「情報を生かす産業」で学習した放送局に見学に行き、様々な体験をさせていただきました。
タクシーと電車を乗り継いで、NHKへ。
天気予報、ニュースキャスターに挑戦したり、

クロマキーと呼ばれる背景の合成技術の体験をしたりしました。
下の写真のスタジオで撮影すると

このように映ります。

すごい!
その後県庁も見学しました。

普段はできない貴重な体験ができ、充実した時間を過ごしました。
3,4年生の読み語りがありました。今日は五味太郎さんの「仔牛の春」という絵本です。この本は、英語にも翻訳されていて、今日は英語版「Sprig is here」も用意してくださいました。この絵本は、仔牛を舞台に春から始まって季節の移り変わりを感性豊かに、色鮮やかに描かれています。そして、最後にまた春がきて、角が生えてちょっぴり成長した仔牛がとっても可愛いく描かれています。
また、今日は、松山にまつわる「桜」の昔話として、小泉八雲の怪談の中におさめられている、「十六桜」と「乳母桜」のお話も教えていただき、桜の木の写真も見せていただきました。これらはどちらも人々の深い愛情や犠牲が桜の木に宿るお話です。まだまだ、寒い日が続きますが、本や昔話の中で春を感じるのも素敵ですね。

今日6年生は5,6時間目に夢わくwork(わくわく)フェスタにオンラインで参加しました。
この企画は、中学校で行われている職場体験について、今年度体験した中学生からお話をしてもらったり、企業の方々がご自身の職業について紹介をしてくださる会となっていました。
会の始めに「‟働く”ってみんなにとってどういうこと?」という問いに対し、6年生の坂っ子は「生きていくために必要なこと」「お金を稼いで自立できるようになること」といった答えを書いていました。

この会には多くの団体や会社が参加してくださっていて、プロバスケットボール選手の裏方のお仕事や、保育所や介護施設を運営する福祉会のお仕事、日本の物流を陰で支えている眞鍋造機さんのお仕事などを動画で見ることができました。
なかでも、スーパーの袋やゴミ袋を作っている会社の環境にやさしい袋の話では、バイオマスにしているため耐久度にはまだ懸念があるという話をされていました。しかし、その会社の実際のレジ袋の強度を確認してみると、とても硬く、6年生のみんなから「こんなに硬いのにまだ頑張ってるのはすごい。」「思いが込められているな。」などの感想が聞かれました。

この会を通して、子どもたちは‟働く”ということについて「社会貢献をすることであり、みんなの役にたつこと。」「やりがいを感じて誇りをもって取り組むこと。」「1つの仕事は身のまわりだけでなく、世界に広くつながっているものである。」などといった感想をもち、仕事について考えを深めることができました。
坂本小学校のリーダー6年生!卒業までの登校日は残り27日となりました。




たくさん学び、遊び…。たくさん給食も食べました。

今日の給食は、「うめごはん、牛乳、みそにこみうどん、とりのからあげ、ごまあえ」でした。




小学校生活も残り少なくなりましたが、楽しい思い出を一緒につくっていきたいと思います。
坂小では、様々な形で授業をしています。
まず、複数学年が同じ教室で、異なる内容の学習をする授業です。低学年は、担任の先生や学習アシスタントの先生と一緒に、国語の学習をしていました。1年生は担任の先生と学習課題を確認した後、一緒に学習を行っていました。一方、2年生は授業の流れが書かれたホワイトボードを確認して、音読から学習を始めました。1・2年生も、すっかり複式学級での学習の仕方に慣れ、学習を進めていました。




中学年は、同学年の児童のみで書写の学習をしています。漢字の書き順を確認した後、なぞり書きをしていました。先生に筆使いを教えてもらったり、友達と作品を見合ったりしながら、練習に励んでいます。どんな作品が仕上がるのか、とても楽しみです。


高学年の体育は、5・6年生が合同で学習をしています。次の写真は、スパイダーウォークという、体ほぐしの運動を行っているところです。スパイダーウォークには複数のコースがあり、それぞれのコースを進んでいくと友達に出会います。出会ったらじゃんけんをして、勝ったら先に進むことができるのです。楽しみながらウォーミングアップをしていました。坂小は、学年に関係なく、みんなの仲がよい学校です。その坂小らしさを感じる学習風景でした。




坂小では、教科や学習内容に応じて、様々な工夫をしながら学習を進めています。坂っ子の力がぐんぐん伸びるように、これからも真摯に学習に向き合っていきたいと思います。
今日は大変寒い朝でした。校庭は一面真っ白。それでも、子どもたちは元気に登校してきました。降り積もった雪は少しでしたが、滅多にないことなので、子どもたちは大喜び。次々に校庭に出てきて、雪を踏みしめたり雪合戦をしたりと冬を楽しみました。

下校時には、スクールガードリーダーの方が講話をしてくださいました。不審者に出会ったときはどうすればよいかを丁寧にお話してくださり、子どもたちは真剣に聞いていました。久谷地区は不審者情報も少ない安全なまちですが、いざというときには、「いかのおすし」を思い出して、命を守る行動をしてほしいと思います。

4年生は、社会科「わたしたちの県の特色ある地域」を学習しています。今日は、伝統的な産業が盛んなまちである砥部町の砥部焼についての学習を深めようと社会科見学に行きました。砥部焼は、約250年の歴史を持ち、昭和51年に国の伝統的工芸品に、平成17年に愛媛県の無形文化財に指定された、わたしたちの県にとって大切な焼き物です。砥部焼伝統産業会館では、砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物、優れた現代作品を知ることができました。また、砥部焼陶芸創作館では、絵付け体験をさせていただきました。絵付けをしたお皿は、これから焼いていただき数週間後に届く予定です。出来上がったお皿が届くのが、とっても楽しみです!


今日は、いよいよ坂小祭本番です。
集会委員の進行で、各学年がこれまで学習してきたことを、堂々と、そして生き生きと発表しました。


途中に行ったじゃんけん列車大会も、保護者・来賓の方々も交えて盛り上がりました。
一人一人にしっかり見せ場がある、坂本小らしい楽しく笑顔あふれる行事となりました。
今朝は「えひめこども美術展」「えひめっこピカイチ大賞」「校内書き初め大会」の表彰を行いました。
今日表彰された坂っ子はこれを励みに、より一層すてきな作品作りや学習意欲の向上を目指してほしいと思います。また、表彰されなかった坂っ子も、次の機会に向けて頑張ろうという思いを強めてくれることを期待しています。
表彰朝会の様子と、えひめこども美術展で入賞した作品を掲載しますのでご覧ください。


また、昨日は節分ということで、鬼に関連した話題を校長先生からお話していただきました。
節分の鬼は、赤鬼(ほしがり鬼)・青鬼(おこりんぼ鬼)・黄鬼(わがまま鬼)・緑鬼(なまけ鬼)・黒鬼(他人のせい鬼)の5体いることに子どもたちはまず驚いていました。また、これら「心の鬼」を追い払うためには、「強い心」をもって自分で追い払うしかないことをお話していただき、それぞれが鬼退治に向けて気持ちを高めました。
3学期も残り30日ほどとなりました。一人一人が強い心をもち、何事にも挑戦しながら毎日を過ごしてほしいと思います。
そして明日は坂小祭!練習した成果を存分に発揮し、楽しかったと言える時間になることを期待しています。