7月11日(火)学校保健委員会を実施しました。
学校保健委員会は、子どもたちが生涯を通して健康で安全な生活を送ることができる力を身に付けるために、保護者の方や地域の方々と連携し、学校における健康の問題について考え、学び、実践につなげていく会です。
今年度は「ネット・ゲームとの上手な付き合い方について」というテーマで、NPO法人代表である古谷大志先生に講演していただきました。
中・高生の7人に1人が、止めたくても止められなくなる「ネット・ゲーム依存」といわれている現状に、子どもたちだけでなく保護者の皆さんも大変驚いた様子でした。『実際に依存してしまうとどうなるのか』『どんな人がなりやすいか』について、古谷先生が分かりやすく説明してくださいました。
そして『上手に付き合うために、今からできること』として、具体的な方法『トリガー対策』を教えていただきました。子どもたちは自分自身の生活を振り返り、真剣にワークシートに書き込んでいました。





インターネットは、これからの現代社会を生き抜く子どもたちにとって、必要不可欠なものです。だからこそ、生活と切り離すのではなく、上手く活用するための手立てを自分自身で見つけていくことが大切だと思いました。
古谷先生、子どもたちの実践につながるお話をしていただき、ありがとうございました。
5年生は、「愛媛新聞forスタディ(愛称eスタ)」に新しく導入されている
「クミハン」を活用して自然の家の思い出を新聞にまとめています。
「クミハン」とは、「クラスみんなにはっしん」の略で
レイアウトを選び、記事や写真を入力しすると
タブレットで手軽にできる新聞制作ソフトです。
初めて使う機能でしたが、すぐに使いこなしていました。
さすがです




仕上がりが楽しみですね
~自然の家の振り返り~





7月6日(木)明日は七夕です校内でも短冊や飾りを付けた笹が飾られています。
本日の読み語りは3・4年生。
読んでいただいた本は『おこだでませんように』





短冊の願い事に込められた「ぼく」の気持ち。思わず胸が熱くなりました。
「た」で始まるいろいろな言葉をあつめた『た』も読んでいただきました。『給食室のいちにち』は今年の課題図書です。夏休みにじっくり読んでみたいですね。
7月5日(水)6年生が待ちに待った、愛媛FC応援給食の調理実習です。愛媛FCからは、森脇良太選手とスタッフの方が来校してくださいました。
森脇選手ご本人の登場に、うれしさのあまり緊張気味の子どもたち。森脇選手は自前のエプロンと帽子を身に付け、率先して調理に取り組んでくださいました。




最初は緊張していた6年生の子どもたちも、明るくやさしい森脇選手の言葉掛けのおかげで、時間が経つにつれて徐々に緊張もほぐれてきた様子。
そして、子どもたちがアイディアを出した献立も無事完成✨最後は、愛媛FCの応援グッズを手に記念撮影をしました。
この献立を愛媛FCの選手の皆さんに食べていただいて、ぜひぜひ勝利を重ねていってほしいと願っています。このような貴重な機会を設けてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
頑張れ!森脇選手!頑張れ!愛媛FC!
坂本小学校から全力で応援しています
大洲青少年交流の家での二日目が始まりました。朝食もバイキングです。お腹いっぱいいただきました。

雨天のため、ウォークラリーは中止となり、ニュースポーツを行いました。ボッチャやユニカールなどを楽しみました。

おいしいお弁当をいただいて、エネルギーをチャージしました。

楽しみにしていたカヌーですが、前日の大雨のため、中止となりました。かわりに、OZリンピックを行いました。熱い勝負が繰り広げられ、ホールには応援の声が響き渡りました。
大洲青少年交流の家に到着しました。入所式の後、館内動物ラリーを行いました。元気いっぱいで活動しています。

6月30日(木)に、自然の家の活動に向けて
荏原小学校のみなさんと一緒に係会を開きました。


それぞれの係の仕事について細かく打ち合わせをしました。
自然の家まであと2日。
心と体を健康に保ち、元気に出発できるように準備をしましょう。
4年生は28日(水)に社会科「ごみのしょりと利用」の学習で、南クリーンセンターに行きました。
日浦小学校と興居島小学校の4年生のみなさんと一緒に施設を見学しました。
まず、南クリーンセンターがどのようにして可燃ごみや粗大ごみを処理しているのか、映像を見ながら教えていただきました。一日に集められる可燃ごみは約100トンあると聞き、子どもたちは驚いていました。

見学中にもごみ収集車が次々とプラットホームに入って行き、ごみピットにごみを落とす様子や、ごみをクレーンで持ち上げて焼却炉に運ぶ様子を見て、施設の働きをしっかり学ぶことができました。
最後に、施設の方から一人一人がごみを減らす工夫を教えていただきました。子どもたちは自分にできることを考えていきたいと意欲を持ちました。

