今日は、業間マラソンの最終日でした。寒さに負けずに、一生懸命走りました。走っていると、だんだん体がぽかぽかしてきました。走り終わった後の坂っ子の表情は、とてもさわやかでした。




そして、そんながんばった坂っ子には、うれしいごほうびが待っていました。今日の給食は、なんとあげパンです!給食では、めったに食べることができないメニューに、みんな大喜びです。外側はカリっとしていて、内側はふんわりとした食感が何とも言えません。みんな、おいしくいただきました。給食をもりもり食べて、午後からもがんばることができました。
調理場のみなさん、おいしいあげパンをありがとうございました!




1・2年生は、図画工作科で「コップくるくるチェンジ」をしました。
紙コップに透明なコップを重ねて回転させることで絵が変化する仕組みから、自分の表したいものを考えました。

「ぼくは、花の一生を表すよ。」、「わたしは、季節ごとにうさぎの様子を変えてみたいな。」など、いろいろな工夫が見られました。

作品が完成したら、友達と交換して回してみました。「これ、すごいね。」、「色が変わったのがおもしろいね。」など、友達の良いところを伝え合いました。

5年生は今日、校外学習を行いました。
初めの目的地は大蓮寺で、境内を見学させていただきました。大蓮寺は伊予十三仏霊場の第一番札所で、その荘厳さに子どもたちは圧倒されていました。見学を終えた後、5年生みんなで参拝し、各々今年の願いを伝えました。
大蓮寺の見学を終えた後は、荏原幼稚園の子どもたちと交流しました。
幼稚園の子どもたちも元気いっぱいで、手つなぎ鬼やだるまさんがころんだ、紙飛行機作りなど時間が許す限り目一杯交流することができ、子どもたちも満足げな表情をしていました。ぜひ、これからも地域の行事や学校の行事等で関わりを深めてほしいなと思います。


3学期の残り少ない期間で、一歩ずつ最高学年に向けて準備を進めることができています。
思いやりの気持ちや頑張る気持ちを大切に、これからも成長し続けてくれることを願っています。
6年生は、坂本小学校からタクシーを使って久米駅まで移動し、郊外電車と市内電車を使って坂の上の雲ミュージアムへ行きました。
公共交通機関を使う時のルールをしっかり守って、行動する姿はさすが6年生です。

坂の上の雲ミュージアムでは、まず「こども本の森」の見学を行いました。
開放的な空間で、落ち着いて読書ができるスペースがあり、坂本小学校で読んだことのある本や、その続きの本、初めて見る本など様々で、子どもたちも楽しく本を読んでいました。ぜひ、また行く機会があればたくさんの本に触れてほしいと思います。


読書を終えて、子どもたちは坂の上の雲ミュージアムの展示会を観てまわりました。
展示会には、社会科の時間に学習した福沢諭吉の『学問のすゝめ』や、関税自主権を回復させた小村寿太郎などの人物紹介があったり、正岡子規や秋山好古・真之といった松山の偉人がどんな生涯を遂げたのかまとめられたものなどがあったりしました。
子どもたちは展示会を観ることで、学習してきたことのつながりを感じたり、歴史への興味を深めたりしたようです。そのような子どもたちの様子を見て、今日の校外学習を実施してよかったと思います。

6年生みんなの思い出が、また一つ増えました。
卒業まで残り42日。すてきな思い出を一つでも増やせるよう、今後も活動を充実させていきます。

3学期が始まって約2週間が経ちました。
坂っ子のみんな元気いっぱいで、昼休みには元気よく運動場で遊んでいます。
5年生はドッジボールブーム。ときには3,4年生や先生も仲間入りし、楽しく遊んでいます。

6時間目は委員会活動。放送・図書委員会では、普段の委員会の活動を振り返り、3学期が今までよりも活発な活動ができるように考えました。図書委員会の仕事として、毎週水曜日に図書委員おすすめの本をお昼の放送で発表することが決まったので、坂っ子のみんなにはどんな本が紹介されるか楽しみにしていてほしいです。

今日は、楽しみにしていた英語の授業です。




たくさん発表することで、英語をとても身近に感じています。
2026年も、たくさん学び、運動し、健康で充実した1年にしたいです。
感染症にも気を付け、坂っ子は今日も成長しています。
今週は書写の時間に書き初め大会を行いました。
1・2年生は鉛筆とペンを使って硬筆を行いました。手本をよく見て、字形や文字の中心に気を付けながら丁寧に書く様子が見られました。清書は消しゴムを使わないで書きます。「手本を指でなぞって、もう1回確かめてから書こう!」、「ペンで書くのは、難しい!」など、間違えられない緊張感もありました。子どもたちは、作品を仕上げて満足そうな表情でした。

3年生以上は毛筆を行いました。筆運びや字形の整え方など、気を付けるとよい点を確かめてから、書き始めました。
床に膝をつき、背筋を伸ばして書く姿はとてもすてきです。手本をよく見て、一画一画丁寧に書きました。仕上がった作品を台紙に貼り、教室に掲示されるのが楽しみです。

今日は、縦割り班対抗なわとび大会です。体育の時間はもちろんのこと、業間や冬休みにも練習を積み重ねてきました。その練習の成果を発揮しようと、みんなが心待ちにしていました。代表児童の決意の言葉に、坂っ子のやる気がより一層高まります。
さあ、なわとび大会のスタートです。最初は、個人種目からです。スタートの笛の合図で、一斉に跳び始めます。




時間いっぱい跳ぶことができて大喜びする児童も、縄に引っかかって涙する児童もいました。でも、どの児童も、自分の持てる力の全てを出し切ろうと、全力で種目に取り組みました。
個人種目の後は、縦割り班での長なわとびです。自分たちの班の新記録を目指して、気持ちを一つにして頑張りました。



最後に、1~4年生、5年生、6年生に分かれて、長なわとびをしました。1年生も、2~4年生のお兄さん、お姉さんの跳ぶリズムに乗って、一生懸命頑張りました。5、6年生は、スピード感あふれる速さで縄を回し、どんどん跳んでいきます。1~4年生は、いつかは自分たちも…という思いを持ちながら、力いっぱい応援をしていました。最高学年である6年生は、3チームの中で一番多く跳びました。さすが6年生!と、みんなが尊敬のまなざしで見つめていました。



代表児童の終わりの言葉では、とても楽しかったという感想が述べられました。その言葉のとおり、どの児童も、大会後はすがすがしい顔をしていました。校長先生からも児童の頑張りをほめていただき、めあてに向かって努力するすばらしさを実感したことと思います。
たくさんの声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、坂っ子みんなで頑張っていきたいと思います。
今日は、3,4年生の書き初め大会を行いました。書き初めは、古くから伝わるお正月の伝統行事です。昔から、美しい文字を書くことができるようにという願いだけでなく、一年の安泰を願うなど様々な意味合いが込められており、とても縁起の良いものとされています。3,4年生は、一文字一文字集中して丁寧に書くことができました。これからも、丁寧に美しい文字を書くことができるよう、がんばってほしいなと思います!
